辻・本郷 ITコンサルティングが参画するJフロートプロジェクト、グローバル展開に挑むプロダクトを公認・支援する「J-Float認定制度」を開始
辻・本郷 ITコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒仁田 健、以下「ITC」)は、参画している「Jフロートプロジェクト」がグローバル展開に挑戦する優れた日本製のソフトウェアやクラウドサービスをを公認・支援する「J-Float(ジェイ・フロート)認定制度」を立ち上げたことをお知らせいたします。ITCは本プロジェクトの運営パートナーとして、本制度の普及と日本企業のグローバル挑戦をバックアップいたします。
J-Float認定 特設ページ: https://jfloat.com/
【背景】
かつて1980年代、日本はPC共通規格「MSX」の提唱や国産OS「TRONプロジェクト」の発足など、世界のソフトウェア・IT研究において最先端を走っておりました。しかしながら、現在、日本のデジタル競争力は世界32位(2023年IMD調査)と過去最低を記録しております。優れた技術を持ちながらも、世界に届かず埋もれてしまっている日本製のソフトウェアやクラウドサービスが数多く存在しているのが現状です。
ITCは、2025年12月に東京証券取引所スタンダード市場へ上場いたしました。変革期を迎えるIT業界において、単なるデジタル化の手段を提供するにとどまらず、企業のより良い決断を支える「心のあるプラットフォーム」となることを目指しております。
この度、日本の優れたソフトウェアを海底から再び浮かび上がらせ(Float)、世界へ届けるという「Jフロートプロジェクト」の理念に深く賛同いたしました。日本企業のグローバルな挑戦を強力に後押しし、ひいては日本のIT競争力向上に貢献すべく、新たに本認定制度を立ち上げる運びとなりました。
【「J-Float認定」3つのメリット(受給特典)】
世界をターゲットに設計されたプロダクトを公認し、リスクゼロで海外進出への一歩を踏み出せる環境を提供します。
・信頼の証(J-Float認定証の付与)
グローバル基準を満たすプロダクトとして「J-Float公式サイト」へ掲載。また、提供する「J-Float認定証」を自社サイトや営業資料、プレスリリース等へ掲載することによる、海外展開への本気度と信頼性のステータスとしてのアピールが可能。
・圧倒的拡散力
認定時にはJ-FloatプロジェクトおよびITCよりプレスリリース等を配信。メディアや投資家、そしてプロジェクトに参画する強力な賛同企業ネットワークへ向けた、プロダクト認知度の大幅な向上。
・完全無料の支援
審査料・掲載料などの費用は不要。日本の挑戦者を純粋に応援する非営利の取り組みとして運営しているため、企業はリスクゼロでのグローバルな露出の最大化が可能。
【「J-Float認定」認定要件】
グローバル市場での展開を目指す、以下の要件を満たすプロダクトを対象として募集しております。
・多言語対応
日本語以外の言語(英語、中国語、タイ語など、少なくとも1か国語以上の外国語)にて、UI(ユーザーインターフェース)およびサポート機能が利用可能であること。
・グローバル設計
海外市場での利用を主眼に開発されている、もしくは日本国内向けサービスを海外仕様にローカライズ(現地決済や商習慣への対応など)していること。
【審査について】
登録にあたっては、Jフロート事務局および専門家による所定の審査を厳正に実施いたします。
※日本国内向けの機能が併設されているプロダクトも対象となります。既存の国内向けサービスを海外展開に向けてアップデートされたケースも広く募集しております。
【応募方法】
「J-Float認定」へのエントリーは、下記公式サイト内の専用フォームより受け付けております。
- Jフロートプロジェクト 公式サイト: https://jfloat.com/
- 費用: 申請・維持ともに完全無料